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くまのけんきゅー

熊を研究して幾星霜・・(およそ一日)
おぼろげながら熊の生態が判ってまいりました
熊って爪が鋭いんです

熊に顔をひっぱたかれて、片目が飛び出て死んだ人がいるんです
こわいですねえ・・・・

このヒノキに付いた爪痕は、猟犬に追われた熊が木に登った際についた爪痕です

熊もあわてりゃ木に登る

このような足跡は熊が木から降りるときにつくんだそうです
滑りながら制動(敵国語でブレーキ)をかけながら降りる為に
ながく滑った爪痕になると言う事です・・(マタギの槍使いさん談)



今日の格言
熊も木から降りる 熊も、いつまでも木の上には居ないと言う諺
猿も木から降りる 猿だっていつも木の上とは限らないと言う意味


熊の皮剥
熊に皮を剥がされたヒノキ


これは樹皮の中にある樹液を舐めるために剥いだんだそうですな
その昔、熊撃ちの師匠、モッコウ屋のおっちゃんが言ってました
ちょっと古いけど熊の糞発見
杉の植林にありました
富士山麓の熊の冬眠は、年が明けて一月半ば頃から穴に入るようです

(撮影日時 皇紀2667年12月24日)

雪の上についた熊の足跡です
熊がつけた足跡の上を、鹿が踏んでいます

緑の点線内が熊の足の大きさだと思われますが
この足跡は昨日の夜から今朝にかけてついたものです

おまけ
本州鹿の足跡
ホンシュウジカとカモシカとイノシシの足跡はよく似ていますが、副蹄などのつきかたが微妙にちがっています。
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