野生動物との出逢いを描いた感動の物語

富士山麓 野生動物 うおっちんぐ
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富士山麓虫うおっちんぐ


 1 イノシシが出た♪イノシシが出た♪どこに出た♪
▼山に出た♪野にも出た♪畑にも出た♪・・

某富士山麓の某畑に豆腐カスが肥料として撒かれている
そこに、夕日に照らされ、イノシシがとことこやって来た。
豆腐カスを食べにやってきた


 2  怪しい人影にふと立ち止まるが・・
▼野生動物が人間に慣れてきている!!
人間に慣れているらしく、警戒はするものの、別に隊長を見て逃げる様子もない。


 3 餌付けは野生を失っちゃうのよね  
▼ 警戒しながらも餌を狙う4貫目くらいのイノシシ  

食べよかなあ♪
食べるのよそうかなあ♪
あの豆腐カス食べたいなあ♪

(北島三郎「帰ろうかな」の節で・・

 4  食事 風景
▼ 美味しそうに豆腐カスを食べている 
子供のイノシシだが、親は出てきそうもない
きっと、どこかで隠れて見ているのだろう。


 5  山は暮れ 野は黄昏の枯れススキ
▼ 富士山麓に黄昏がおりてくる 
富士山に目を向けると、黄昏が近づいて来ていた・・

むかしむかしのこと
あるところで、サル被害に頭を悩ませていた老農夫が居た
農夫は憎っくきサルを殺して、見せしめに木に吊してサルが近づかないように工夫した。

ところがそれを知った動物保護団体は老人に罵声を浴びせ、老人はなくなくサルを木から下ろした。

某保護団体は都会から騒ぐだけなのだが、地方にとっては深刻な問題なのだ


 6  ふうむ・・
▼ 野生動物が里に出てきているのはなぜなんだろう   
最近、熊が町に出没していると、紙面を賑わわせている。
熊に限らず、イノシシ、猿、鹿等の被害は、ここ数年増加の一途を辿っている。

これは里山の荒廃と、狩猟人口の減少が考えられるのではないか?との学者の弁である。

ある高齢化農村地(都留市宝地区)では引きこもり老人が増えているという社会現象が現れていると言う(環境科学研究所研究員談)

それは農作物を作っても、みんな野生鳥獣にやられてしまい、高齢化農家の生産意欲が萎えてしまった為だと言う・・・



 7  狩猟人口の減少を考える
▼野生動物を狙おう、食育を学ぼう!   
巻き狩りをする怪しい探検隊員達
狩猟を行おうとする若者が減っている。
なぜなのだろう

最近若者達に釣りがブームになっているようだが、女連れで釣りをしている、以前だったら「やっだあキモイィ!虫なんかつかめなぁ〜!こんなん餌つけられなぁ〜い」と騒ぐのだが、最近では偽物の餌で魚を騙し、おまけに釣り上げた魚をわざわざ逃がして悦に入っている男が多い

釣ったらちゃんと食え!
お釈迦様も言ってるだろうが!
生き物を無駄なく食べれば、食べられたものは菩薩になると!

◆追伸
魚よりずぅ〜っと食べでがある猪を狙ってみませんか?
猪肉ってけっこう高いのよ

 8  イノシシは美味しいのだ
▼自ら食材を求めよう   
教育改革を促進し、食育を親子共々学ばねばならない、そう、食材は自ら求めるよう、学校や社会教育で獲り方や食い方を教えるべきだ。

 8  そこで考えた
▼ 女性マタギを増やそう! 
古今東西を問わず、オトコと言うのは女性に釣られるものである、そこで猟隊に女性を勧誘するのは如何であろうか!

沢山の女性が狩猟に加われば、それに釣られてオトコもテッポを持つようになる!

しかし、巻き狩りに行って猪より女性ばかりが気になって、猪が獲れないと困る事も予想されるのだが・・
山の神様に嫉妬されるかも

食育基本法へ ジビエってなあに?
怪しい探検隊 狩猟セミナー(゚o゚;のごあんなぁ〜い
NPOやまなし自然体験支援センター

自分で食材を求められない方は通販で(富士山麓猪出荷組合のHP)



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